卒業する仲間と一緒に見たい映画ランキングをリリースしました。

世界初!口コミの“感情”を数値化する映画ランキングサイト
「卒業する仲間と観たい映画ランキング」映画ベスト5を発表!
~普通のネット調査と比べると異なる映画が“3つ”もランクイン!!~

 

 

ウレシア株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表者:代表取締役社長 山本 彰祐)は、インターネット上の160,000を超えるクチコミに書かれた“気持ち”を言語解析してランキングした映画サイト「きもちなび」( http://www.kimochi-navi.jp )にて、「卒業する仲間と観たい映画ランキング」のランキングを発表しました。

「卒業する仲間と観たい映画ランキング」公式サイト

http://kimochi-navi.jp/rankings/ex_results/graduation

 

 

■「卒業する仲間と観たい」映画ランキング ベスト5!
本ランキングは、インターネット上の160,000を超えるクチコミに書かれた「感情」という“気持ち”を言語解析して「点数化」(数値化)したものです。

 

「きもちなび」映画ランキング(2014年3月6日集計)
※()内は一般調査会社のネット調査調べ 映画ランキング

 

<第1位>スタンド・バイ・ミー/点数:4.36
(第1位 ハイスクール・ミュージカル)

 

<第2位>リンダリンダリンダ/点数:4.18
(第2位 スタンド・バイ・ミー)

 

<第3位>ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー/点数:4.00
(第3位 バッテリー)

 

<第4位>うた魂♪/点数:3.76
(第4位 Dear Friends ディアフレンズ)

 

<第5位>タイタンズを忘れない/点数:3.53
(第5位 ウォーターボーイズ)
※一般調査会社調べ
調査方法:インターネット調査
調査対象:過去に300本以上映画を見ている方/調査件数:279名
調査期間:2014年3月4日~2014年3月5日

 

■気持ちをランキングできる「きもちなび」とは?
「きもちなび」は、10,000以上の映画作品の中から、「元気になる映画」、「引き込まれる展開の映画」、「泣ける映画」などをランキング形式で紹介しております。ランキングは160,000を超えるクチコミから言語解析により、みんなの「感覚」を数値化することで、映画に点数を付けています。これにより個人的な感想ではなく、多くの人が共感できる“気持ち”でのランキングを実現しています。

 

■どのように「気持ち」を「ランキング」している?
「きもちなび」では、ブログ等に書かれている口コミの内容を言語解析。口コミ内に含まれている「気持ち」を抽出し、点数化しています(特許出願済み)。点数によるランキング結果は、調査会社を経由して映画ファン100人に対して行ったアンケート結果と同程度の結果(相関係数0.7以上)を得ており、十分に信頼性の高いランキング結果となっております。

口コミの文章については、形態素解析を行い単語ごとに分解。単語ごとの係受け関係についてもCRF(条件付き確率場)の技術を用いてデータベース化。テーマとなる「気持ち」に関連するキーワードの数及び割合等から基礎点を算定。これに係受け関係をベースに以下のような加点・減点を行っています。

【基礎点からの加点・減点の例】
「泣けない」などの否定語がかかっている場合は ― とする。
「とても」などの強調語がかかっている場合は +1 とする。

 

■サービス誕生の背景
映画のDVDを選ぶ時、宣伝やパッケージを見て「これは泣けるかも」や「元気になれそう」と思い、見てみたものの、思っていた内容とは全く違っていて、がっかりした経験を持つ人は9割を超えます(当社調べ)。実際に見た人のクチコミから「泣ける映画」や「元気になる映画」が探せれば、こんながっかりも減らせるはず。そんな想いから「きもちなび」は誕生しました。

 

 

■大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール 統括責任者 加藤 忠 様からのコメント
アタッカーズ・ビジネススクール出身の山本 彰祐 代表が事業化された「きもちなび」は、ネット上にある口コミなどから、「感情」という切り口でコンテンツへの評価を数値化するものです。これは世界にも稀な言語解析ビジネスモデルで、消費者の潜在的嗜好をいち早く分析し数値化することから、映画ランキングの領域に留まらず、様々な分野への応用が期待されています。言語解析技術の信頼性も高いランキングですが、実際「きもちなび」を使って映画を探してみると、「なるほど」と思う映画ばかりでなく、この映画が「そうなの?」といった時には「驚き」もあり、一人のコアな映画ファンとして毎日楽しませてもらっています。山本代表には当社でも昨年スタートアップ起業家支援プロジェクトである「背中をポンと押すファンド(SPOF)」より出資をさせて頂きました。私としても、さらなる成長が期待されるもの事業だと感じていますので、引き続きウレシア社の活躍を楽しみにしております。

 

 

■今後について
現在は映画の日本語版でスタートしておりますが、将来は、マンガ、小説、ゲーム、ファッション、飲食店等へと領域を拡充するとともに、英語版等の海外バージョンを作成し、世界中の「感覚」(キモチ)をデータ化する予定です。

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