春を感じられる映画ランキングをリリースしました。

世界初!口コミの“感情”を数値化する映画ランキングサイト
「春を感じられる映画ランキング」映画ベスト5を発表!
~ネット上の感想を言語解析してランキングする「きもちなび」~

 

ウレシア株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表者:代表取締役社長 山本 彰祐)は、インターネット上の160,000を超えるクチコミに書かれた“気持ち”を言語解析してランキングした映画サイト「きもちなび」( http://www.kimochi-navi.jp )にて、「春を感じられる映画ランキング」のランキングを発表しました。

 

「春を感じられる映画ランキング」公式サイト

http://kimochi-navi.jp/rankings/ex_results/spring

■「春を感じられる」映画ランキングベスト5!
本ランキングは、インターネット上の160,000を超えるクチコミに書かれた「春を感じられる」という“気持ち”を言語解析して「点数化」(数値化)したものです。

 

「春を感じられる」映画ランキング ベスト5!(2014年3月10日集計)

 

<第1位>
映画タイトル:細雪
「春」の点数:3.49
映画の解説 :
昭和13年春、芦屋。旧家・蒔岡の四姉妹が花見の宴で一堂に会した。長女・鶴子と次女・幸子は、まだ未婚の妹・雪子と妙子の結婚を気遣う毎日。雪子の新しい縁談もあっけなくまとまり、姉妹は散りぢりとなっていく。全編に渡る季節感たっぷりの背景が美しい。

 

<第2位>
映画タイトル:四月物語
「春」の点数:3.18
映画の解説 :
岩井俊二監督が、松たか子主演で、上京したばかりの女子学生の日常を優しく瑞々しいタッチで描いた映画。桜の花びら舞う4月、大学進学のため、生まれ故郷の北海道・旭川を離れて東京でひとり暮らしを始めた楡野卯月。彼女にとっては毎日が新鮮な驚きであり、冒険だった。

 

<第3位>
映画タイトル:旅立ちの時
「春」の点数:2.46
映画の解説 :
指名手配中の両親を持つ少年が、やがて親の手を離れ自立するまでの姿を描いたヒューマンドラマ。指名手配された両親と共に、名を変え各地を転々と逃亡生活を送る少年。彼は音楽教師に才能を認められ、その娘と恋に落ちる。そんな折、両親のかつての同志が銀行強盗で逮捕される。

 

<第4位>
映画タイトル:花のあと
「春」の点数:2.43
映画の解説 :
江戸時代の東北を舞台に、ひそかに思いを寄せていた武士が自害したことを知り、その原因となった相手に敵討ちを果たそうとする女性の姿を描く。端正な桜のシーンで始まり、桜のシーンで閉じるこの映画は“見かけによらず”冒険的な快作となっている。

 

<第5位>
映画タイトル:山桜
「春」の点数:2.33
映画の解説 :
江戸後期、不幸な結婚生活に耐える野江は、ある日、1本の山桜を見つける。花に手を伸ばすと1人の武士が現れるが、彼は野江が今の婚家に嫁ぐ前に縁談を申し込んできた相手、手塚だった。手塚は悪政をたくらむ藩の重臣を斬ってしまう。再び春になり、野江は山桜の枝を手に手塚の家を訪れる。

 

■気持ちをランキングできる「きもちなび」とは?
「きもちなび」は、10,000以上の映画作品の中から、「元気になる映画」、「引き込まれる展開の映画」、「泣ける映画」などをランキング形式で紹介しております。ランキングは160,000を超えるクチコミから言語解析により、みんなの「感覚」を数値化することで、映画に点数を付けています。これにより個人的な感想ではなく、多くの人が共感できる“気持ち”でのランキングを実現しています。

 

■どのように「気持ち」を「ランキング」している?
「きもちなび」では、ブログ等に書かれている口コミの内容を言語解析。口コミ内に含まれている「気持ち」を抽出し、点数化しています(特許出願済み)。点数によるランキング結果は、調査会社を経由して映画ファン100人に対して行ったアンケート結果と同程度の結果(相関係数0.7以上)を得ており、十分に信頼性の高いランキング結果となっております。

口コミの文章については、形態素解析を行い単語ごとに分解。単語ごとの係受け関係についてもCRF(条件付き確率場)の技術を用いてデータベース化。テーマとなる「気持ち」に関連するキーワードの数及び割合等から基礎点を算定。これに係受け関係をベースに以下のような加点・減点を行っています。

【基礎点からの加点・減点の例】
「泣けない」などの否定語がかかっている場合は ― とする。
「とても」などの強調語がかかっている場合は +1 とする。

 

■サービス誕生の背景
映画のDVDを選ぶ時、宣伝やパッケージを見て「これは泣けるかも」や「元気になれそう」と思い、見てみたものの、思っていた内容とは全く違っていて、がっかりした経験を持つ人は9割を超えます(当社調べ)。実際に見た人のクチコミから「泣ける映画」や「元気になる映画」が探せれば、こんながっかりも減らせるはず。そんな想いから「きもちなび」は誕生しました。

 

■大前研一のアタッカーズ・ビジネススクール 統括責任者 加藤 忠 様からのコメント
アタッカーズ・ビジネススクール出身の山本 彰祐 代表が事業化された「きもちなび」は、ネット上にある口コミなどから、「感情」という切り口でコンテンツへの評価を数値化するものです。これは世界にも稀な言語解析ビジネスモデルで、消費者の潜在的嗜好をいち早く分析し数値化することから、映画ランキングの領域に留まらず、様々な分野への応用が期待されています。言語解析技術の信頼性も高いランキングですが、実際「きもちなび」を使って映画を探してみると、「なるほど」と思う映画ばかりでなく、この映画が「そうなの?」といった時には「驚き」もあり、一人のコアな映画ファンとして毎日楽しませてもらっています。山本代表には当社でも昨年スタートアップ起業家支援プロジェクトである「背中をポンと押すファンド(SPOF)」より出資をさせて頂きました。私としても、さらなる成長が期待されるもの事業だと感じていますので、引き続きウレシア社の活躍を楽しみにしております。
■今後について
現在は映画の日本語版でスタートしておりますが、将来は、マンガ、小説、ゲーム、ファッション、飲食店等へと領域を拡充するとともに、英語版等の海外バージョンを作成し、世界中の「感覚」(キモチ)をデータ化する予定です。

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